duo クレンジング バーム

DUO ザ クレンジングバームはもっちりした潤いがしっかり持続する化粧落とし!こんにちは、今日はそんなDUO ザ クレンジングバームのレビューをお届けします。DUOのクレンジングにご興味をお持ちの方は、どうぞ1つの意見として参考にしてみてください。
★☆★ 私がDUO ザ クレンジングバームを使うようになった理由! ★☆★私がDUO ザ クレンジングバームを使い始めた理由は、最近、ふと「朝のメイクにかける時間が多くなったな」と感じるようになったからなんですね。ある日の朝、そこを少し意識しながらいつもどおりメイクをしていると、メイク時間の半分以上を“ベースメイク”へ費やしていることに気が付いたのです!ふだん約1時間くらいメイクに時間をかけますが、そのうち30分をお肌作りにかけていたんです。。。というのも、毎朝のメイクで、ファンデーションをするほどに、毛穴の開きや詰まり、ターンオーバーが乱れて?残った古い角質による皮むけが目立ってしまい。。。それをごまかそうと試行錯誤している時間がほとんどでした。今年でちょうど30歳になり、お肌の曲がり角と言われる年齢をとっくに越していたんですね。。。でも、ふだんのスキンケアを怠っているわけではないんです。決して。

むしろ「そろそろいい歳だし」と思って、化粧水などのスキンケア商品を、ドラッグストアからデパコスに変えたばかり。

それなのに、お肌の調子は下り坂。。。

「どうして???」と、いろいろ考えているうちに、いつかのテレビ番組で言っていたことを思い出しました。

たしか【クレンジングが変わると肌も変わる】みたいな感じだったと思います。

ふだん生活しているなかで自然に分泌される皮脂が、毛穴に詰まったりしてしまう可能性があるし、そういう皮脂は洗顔だけだと落としにくいケースもあるから、メイクをしなくても毎日クレンジングはしたほうがいいくらい、化粧落としが大事、みたいな内容だったような。

それまで私が使っていたのは、某有名スキンケアブランドののパーフェクト○○。

「問題はココか。。。」と、ひらめきがつながった瞬間でした。

自分のようなタイプには、どんなクレンジングがいいかな~と探していたところ、気になったのがDUO。

たまたまテレビをつけてた時にCMが流れてきて、アイドルのデュオ本兄弟が出てたのでもうビックリ!

レトロなイメージでDUO ザ クレンジングバームを宣伝してたのが、なんとも斬新だったんです(笑)

それでも興味本位で調べてみると、DUOのクレンジングはオイルでもミルクでもジェルでもなく、バームタイプのクレンジングとのこと。

<バームタイプとは?>

バームタイプは肌に乗せると固形状のバームがオイル状に溶ける、不思議なテクスチャーのクレンジング。

オイルが含まれていてファンデーションや毛穴汚れに強いものの、ミルク成分も含まれているので低刺激で洗いあがりもうるおうのが特徴。

そしてDUOシリーズには、4種類あったんですね。

それぞれの製品の特徴は、このような感じ。

■DUO ザ クレンジングバーム

赤いパッケージのDUO ザ クレンジングバーム。

もっとも定番です。

これ1つで
・化粧落とし
・洗顔
・角質ケア
・マッサージケア
・肌トリートメント
が済んでしまうという優れもの。

クレンジングと洗顔がコレだけでできてしまうので、W洗顔が不要で、メイクオフに時間をかけたくない人やめんどくさがり屋さんにピッタリ!

またDUO ザ クレンジングバームには美容成分が豊富に含まれているので、エイジングケアができるというのも、30代に入った私にグサッと刺さりました(笑)

■DUO ザ クレンジングバーム クリア

黄色いパッケージのDUO ザ クレンジングバーム クリアは、定番タイプより毛穴に特化した製品で、洗いあがりもさっぱりするのが特徴的。

使われている成分も違って、こちらのクリアタイプには「アーチチョーク葉エキス」と「ハマメリエキス」が含まれています。

<アーチチョーク葉エキス>

毛穴の開きや黒ずみに根本からアプローチしてくれる成分。

<ハマメリエキス>

収れん作用(肌の引き締め作用)があり、毛穴を閉じてくれる。皮脂を吸着してくれるためテカリ防止も◎

■DUO ザ クレンジングバーム ホワイト

青いパッケージの美白に特化したのがDUO ザ クレンジングバーム ホワイトです。

定番タイプやクリアタイプと異なり、バームにグレーの色がついています。

このグレーの色のもとは、モロッコ産の粘土であるガスール。汚れの吸着力と保湿力が高く、美容効果に優れています。

さらに、汚れを落としたあとのお肌にホワイトセラムがアプローチし、お肌のくすみや色ムラをケア!

■DUO ザ クレンジングバーム クール※夏季限定

DUO ザ クレンジングバーム クールは瞬間的にクールダウンしてくれるCOOLクレンジング。

メントールと乳酸メンチルという、2種のひんやり感を演出してくれる成分が配合されていて、ハーバル精油の香りが、なんともスッキリさを感じさせてくれます。

夏季限定商品で、無くなり次第終了ということでした。

そして今回私が試してみることに決めたのは、定番タイプのDUO ザ クレンジングバーム!

正直ほかのふたつのタイプとも迷いましたが、逆に決めきれなくなかったので、無難なところに落ち着いたっていう感じかな。

ただ、私は少し乾燥肌気味なので、クリアタイプのさっぱりとした仕上がりがつっぱりにつながってしまうのでは?…という懸念はあったものの、まずはコレって感じで決めちゃいました。

◆◇◆ DUO ザ クレンジングバームのレビュー ◆◇◆■基本的な使い方DUO ザ クレンジングバームは、こんなかんじのテスクチャ。見た目はシャーベットのような感じで、触感はロウソクのロウを砕いたようなもの。まず、顔も手も濡らさずに、乾いた手のひらに付属のスパチュラ1杯分のバームを乗せます。大きな塊のまま顔になじませようとすると、ボロボロ下に落ちてしまいます。なので、手のひらで軽く溶かして液状になったものを、顔になじませていくようにするとGOOD。バームを無駄にせず使えます♪

 

あとは、顔全体に溶けたDUO ザ クレンジングバームを広げていき、メイクとなじませるように・・・毛穴の汚れを掻き出すイメージでひたすらクルクル・・・。

 

※両手がバームでベタベタで写真が撮れませんでした(;;)

お肌に摩擦はNGなので、あくまでお肌に刺激がいかないよう、やさしくマッサージするように。

よくある「泡を肌で転がすイメージ」があると思いますが、これと同じ感覚で「バームを肌に滑らせるイメージ」で、手は肌に触れないように注意してやりました!

飽きるまで(約5分くらい)クルクルしたら、ぬるま湯で洗い流せばOK。

■使う際のポイント

DUO ザ クレンジングバームは、乾いた顔と手で使うことが説明されているので、最初はお風呂に入る直前に使用しました。

でも、いつも私はお風呂の最後にクレンジングと洗顔をしていたんですね。

だって、温まってからのほうが毛穴が開いて、汚れがよく落ちそうなイメージがするから(笑)

角質ケアや毛穴洗浄を推しのDUO ザ クレンジングバームも、同様のほうが効果的だと思いました。

なので、お風呂の中にDUOのクレンジングとタオルを持ち込んで【髪の毛を洗う→体を洗う】、このあと、持ち込んだタオルで手と顔の水分を拭き取ってから、クレンジング兼洗顔。

この手順で行うと、より洗いあがりがスッキリするような感じがしたし、シャワーで周囲に水撥ねの心配もなく、洗い流せるのでラクチンでしたよ♪

■良いところ!

 

<W洗顔が不要なのがうれしい>

とにかく、このDUO ザ クレンジングバームひとつで済んでしまうのは嬉しい!

しかも

「保湿成分が強すぎてぬめる」

「過剰洗浄でつっぱる」

「洗いあがりがぬめる」

「そもそもクレンジングと洗顔を両方するのは面倒」

こんなふうに思っていた私の先入観を解消してくれる、ちょうどいいバランスのバームタイプなのがGOOD。

<洗いあがりが“ほんのり”しっとり>

はじめてDUO ザ クレンジングバームを使ってみたとき、バームの感覚が新鮮で、けっこう長い間クルクルとマッサージをしてしまいました。

なので、もしかしたら過剰洗浄で洗いあがりがつっぱるかも。。。と思ったのですが、全然そんなことはありませんでした!

ほんのりしっとりとした感覚があるんです!

この“ほんのり”というのが私的なポイントで。

よくある「洗いあがりしっとり」のクレンジングって、独特のぬめりが残るものが多いんですよね。

たぶん、それが正解なんですけど、肌の上に保湿成分が乗っかっている!っていう明らかな違和感があるので、どうしてもぬめりがなくなるまで洗い流したくなるんです。

結局たえられなくて、W洗顔不要でも、そのあとで泡洗顔をしてしまうこともありました。。。

でもDUO ザ クレンジングバームの洗いあがりは、“ほんのり”しっとり。

違和感なく、内側に水分の土台ができたようなイメージの保湿感で、洗いっぱなしで過ごせそうなくらいです!

あと、角質ケアができるということもあり、洗いあがりのお肌がいつもよりワントーン明るくなったような感じも!

定番タイプのDUO ザ クレンジングバームでこれなら、美白タイプのDUO ザ クレンジングバームホワイトだとどうなっちゃうんだろう?シミもポロっと取れちゃうんじゃないか?(そんなわけない←ひとりノリツッコミ)と思いました。

<最初は固体、なのに伸びがめちゃくちゃイイ>

はじめは塊だけど、体温で溶けるバーム。

意外と顔全体に広げるのが難しそうだな。。。と思っていたのですが、溶けたバームの伸びが非常によく、簡単になじませることができました。

ジェルやオイルだと、量が足りないときに、その範囲以上に塗り広げようとすると肌に摩擦を感じることがありました。

しかしDUO ザ クレンジングバームは、全然そんなことがなく、手にバームがついていれば顔のどこでも滑るという感覚。

量はスパチュラ1杯分ですが、管理人の場合、その半分でも顔全体をマッサージできるくらいでしたね。

でも、肌に触れたところから汚れがなじみ洗浄力は弱まっていくと思うので、量はケチらず、スパチュラ1杯分はちゃんと使ったほうがいいと思います。

■悪いところ!

 

<手順がめんどくさい>

私が今まで使ってきたクレンジングは、ポンプとかチューブタイプのもので扱いやすかったのですが、DUO ザ クレンジングバームは、衛生的な考慮もして、スパチュラで1回分をとる形になっています。

これが地味にめんどくさい。

あと、湿気で劣化しちゃう可能性もあるので、お風呂の中で使いたいけど、浴室にはずっと置いておけず、毎回わざわざ持ち込まないといけないのも、ちょっとネック。

<バームが溶かすのに時間がかかる>

使い心地はとてもいいですが、そこにいたるまでけっこう時間がかかってしまいます。

また、バームが溶けたあとに、マッサージしてメイク汚れにしっかりとなじませるまでにも時間がかかります。

ビ●レとダ○ヴの2工程でクレンジング→洗顔をするより、時間がかかってしまいますね。

お風呂はササっと済ませたい、烏の行水がちな私なので、この所要時間がけっこうもどかしいです。

■私の満足度!

★★★★☆(星5つ中4つ)

悪いところであげた、手間や時間の話は、まめな人であったり、お風呂が好きな人にはまったく問題のないところですよね。

私もそういうタイプの人間だったらDUO ザ クレンジングバームには100点満点をあげたいくらい。

それほど、使用感や洗いあがりには大満足でした!

ただ、現状DUO ザ クレンジングバームに勝る使い心地の製品を知らないので、

・心と時間に余裕があるとき→DUOでスペシャルケア気分

・早くお風呂を済ませたいとき→クレンジング→洗顔

という感じで、無理なく使っています。

だいたい週末の休みの前の、時間に余裕があるときがDUOの出番になっていますね。

ポンプやチューブタイプのDUOシリーズがでたら間違いなく毎日使うし、永遠とリピートすると思います!

■DUO ザ クレンジングバームの最安値情報!

 

では最後に、DUO ザ クレンジングバームの最安値情報をお伝えしたいと思います……

 

DUO ザ クレンジングバームの全成分表記≫
パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、炭酸ジカプリリル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ポリエチレン、トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル、トコフェロール、カニナバラ果実油、アンマロク果実エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グルコシルセラミド、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、α-グルカン、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、ノイバラ果実エキス、プルーン分解物、クリサンテルムインジクムエキス、ソメイヨシノ葉エキス、トルメンチラ根エキス、豆乳発酵液、メマツヨイグサ種子エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、オウゴン根エキス、キハダ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、オウレン根エキス、カミツレ花エキス、クチナシ果実エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、ハマメリス葉エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、水、BG、PEG-7(カプリル/カプリン酸)グリセリズ、フェノキシエタノール